営業と話術
「営業は会社の顔」といわれるくらい、会社の業績・売り上げを左右するほどの影響力を持つ営業のお仕事。会社の第一線に立ち、お客様と接するのが営業です。自社のサービスや商品をお客様に紹介し、契約に結び付けることが求められます。概して話術に長けるというイメージがある営業マンですが、自分の話ばかりするようでは思うようにことが運びません。お客様のニーズをうまく聞きだし、相手が何を求めているかを的確につかみ、役に立てそうなポイントを逃さないことが大事です。言葉を巧みに利用することよりも、会話の中で相手が何を求めているのかを察するコミュニケーションの本質が求められるのが営業。会話の場数を踏むことで、自然と話術も上達するでしょう。商品やサービスを売るというより、会話で相手を気持ちよくさせて、「自分」を売るという気持ちで挑むのはいかかでしょうか?
Posted by admin
14.12月.11
未分類
Read more
Comments (0)